TIGHTBOOTH PRODUCTION (タイトブース プロダクション) 2025 FALL / WINTER 20th COLLECTION
TIGHTBOOTH PRODUCTION (タイトブース プロダクション)より20thコレクションにてラッパー「SEEDA」とのコラボレーションアイテムが発売。 名盤「花と雨」から抜粋、オマージュを落とし込んだグラフィック。 フロントとバックにロゴプリント、身頃はゆったりとしたワイドシルエットとなっています。 10.5 ozの裏毛スウェット生地を使用し、スピンドルのコードエンドにTIGHTBOOTHのロゴが入ります。
■Material Cotton 52.4%, Polyester 47.6%
※スタッフ着用(身長170cm) Lサイズ着用
※サイズは商品によって若干の誤差が出る場合があります。
【SEEDA】 東京都出身。幼少期をロンドンで過ごす。 バイリンガルスタイルのキレのあるラップでストリートの詩情を切り取り、早逝した姉への思いを歌ったアルバムのタイトル曲などを収録した記念碑的作品『花と雨』(2006)をはじめとして、これまで数多くのクラシックを生み出した。2009年12月にリリースしたシングル「WISDOM」はオリコンデイリーチャートにて最高5位を記録、ウィークリーチャートでも8位と初のオリコン一桁台のランクイン。 2010年8月アルバム『BREATHE』をリリース。i-Tunes総合チャート最高2位、オリコンインディーズチャート2位を記録した。 SEEDAが生み出したフローとリリックは、それまでの日本のラップゲームを一変するものだといわれる。 他に日本のヒップホップのイノベーターとして、主に時の若手の楽曲を集めたMIX CD『CONCRETE GREEN』シリーズ(2006~)をDJ ISSOと制作、また現在では毎日更新のYouTube番組ニートtokyo(2017~)を主宰するなど、楽曲以外のクリエイションの評価も高い。
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【TIGHTBOOTH /タイトブース】
プロスケーターの上野伸平が2005年に立ち上げたスケートボードプロダクション「TIGHTBOOTH PRODUCTION」。 日本におけるストリートスケートシーンを長きにわたって牽引してきたキャリアを駆使し、世界各国からも注目を集めるスケートビデオ『LENZ』シリーズやアパレルラインを展開する。 日本人が持つ土着性や、アナログとデジタルを行き来する世界観、シーンに媚びることのないスタイルを持ったプロダクトが特徴。近年では藤原ヒロシ氏の「 FRAGMENT DESIGN」やKILLER-BONG率いる「BLACK SMOKER RECORDS」とのコラボレーションが話題を呼び、ファッションシーンをも賑わせている。
【About TIGHTBOOTH】 TIGHTBOOTH PRODUCTION (TIGHTBOOTH) は大阪を拠点としストリートから反映されるインスピレーションを映像、 CLOTHINGに落とし込むプロダクションです。完全自主制作で制作者自らが全ての現場に身を置き、時間を共有し、作品を成熟させて行くことを目指します。数多くの価値観が存在する中、揺るぎない制作意欲と信念を持ってプロダクトを展開します。
私はスケートボードから多くを学び、音楽から多くを感じ、様々な先駆者達から影響を受け、ここに在ります。 スケートボードはアメリカが発祥の地であり、常に時代をリードしているのはアメリカです。例えばHIPHOPも然りです。しかし、現在日本では多くの人がスケートボードに乗り、多くの人がMICを握ります。
私も多くのスケーターの内の一人に過ぎません。ただ、長い間スケートボードをしてきて、世界を見てきて、私は"日本人のスケーターとして誇りを持ち、独立した精神を持ちたい"そう思うようになりました。日本で生まれ、日本で育ち、この国を愛する一人として、他国にも誇れるような国産プロダクトを制作することが、 戦後60年経過した今、私達が努めなくてはならない事なのではないでしょうか?そして影響を受けた全ての人や作品に対する恩返しでなないかと私は思います。
TIGHTBOOTH PRODUCTION代表 上野伸平
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