TIGHTBOOTH PRODUCTION (タイトブース プロダクション) 2025 SPRING / SUMMER COLLECTION
TIGHTBOOTH PRODUCTION (タイトブース プロダクション)より新作のベストが登場。
高い耐久性を持ったリップストップ生地で製作したタクティカルベスト。 肩の布幅をやや狭く設定した下がり気味なショルダーラインと、大きめに設定したアームホールで、肩が張らずインナーの袖とも干渉しにくいシルエットを実現。 2色のソリッドカラーに加え、半導体グラフィックの総柄デザイン。 高めのスタンドカラーには折りたたみ式のフードも搭載し、シーンに合わせてスタイルの変更が可能。 ダブルファスナーのフロントオープニングは上半分にのみロゴ刺繍入りのベルクロ前立て付き。 上半分のみのため、フロントファスナー開閉時にベルクロが干渉する煩わしさが軽減されています。 フロント4箇所のマチ&ファスナー付きパッチポケットほか、両サイドシームにはスラッシュポケット、身頃内側にも何かと便利なビッグメッシュポケットを搭載。 裏地は滑らかなポリエステル生地とメッシュ生地の切り替えデザイン。 後ろ一部にゴムシャーリング入りの裾は、ドローコード付きでシルエットの調整が可能。左下パッチポケットにオレンジのピスネーム付き。同素材のRIPSTOP BALLOON CARGO PANTSとのセットアップも可能。
■Material
(表地)Polyester 100%(裏地)Polyester 100%
※スタッフ着用(身長170cm) Lサイズ着用
※サイズは商品によって若干の誤差が出る場合があります。
| | 【TIGHTBOOTH /タイトブース】
プロスケーターの上野伸平が2005年に立ち上げたスケートボードプロダクション「TIGHTBOOTH PRODUCTION」。 日本におけるストリートスケートシーンを長きにわたって牽引してきたキャリアを駆使し、世界各国からも注目を集めるスケートビデオ『LENZ』シリーズやアパレルラインを展開する。 日本人が持つ土着性や、アナログとデジタルを行き来する世界観、シーンに媚びることのないスタイルを持ったプロダクトが特徴。近年では藤原ヒロシ氏の「 FRAGMENT DESIGN」やKILLER-BONG率いる「BLACK SMOKER RECORDS」とのコラボレーションが話題を呼び、ファッションシーンをも賑わせている。
【About TIGHTBOOTH】 TIGHTBOOTH PRODUCTION (TIGHTBOOTH) は大阪を拠点としストリートから反映されるインスピレーションを映像、 CLOTHINGに落とし込むプロダクションです。完全自主制作で制作者自らが全ての現場に身を置き、時間を共有し、作品を成熟させて行くことを目指します。数多くの価値観が存在する中、揺るぎない制作意欲と信念を持ってプロダクトを展開します。
私はスケートボードから多くを学び、音楽から多くを感じ、様々な先駆者達から影響を受け、ここに在ります。 スケートボードはアメリカが発祥の地であり、常に時代をリードしているのはアメリカです。例えばHIPHOPも然りです。しかし、現在日本では多くの人がスケートボードに乗り、多くの人がMICを握ります。
私も多くのスケーターの内の一人に過ぎません。ただ、長い間スケートボードをしてきて、世界を見てきて、私は"日本人のスケーターとして誇りを持ち、独立した精神を持ちたい"そう思うようになりました。日本で生まれ、日本で育ち、この国を愛する一人として、他国にも誇れるような国産プロダクトを制作することが、 戦後60年経過した今、私達が努めなくてはならない事なのではないでしょうか?そして影響を受けた全ての人や作品に対する恩返しでなないかと私は思います。
TIGHTBOOTH PRODUCTION代表 上野伸平 |
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